2020年
企業情報行事・メディア掲載

ESRIジャパンの活用事例集に紹介されました

現場と災害対策本部を繋ぐ伊豆の国市災害対応システム(ArcGIS Online)

ArcGIS Onlineを使った災害対応システムとは、現場から登録されたデータ(位置情報、写真、災害内容)をGISデータとして収集し、地図上に表示・編集を行うシステムであります。弊社においてこの度、伊豆の国市様の災害対応システムを構築させていただきました。
 

《システム導入により得られるメリット》
・現場にいる市民・職員の報告や救護要請報告を含む情報集約が可能。
・それに伴う情報伝達フローの改善。
・現場と本部とがリアルタイムに情報共有。

災害時には情報が頼りであり、短時間で現場を動かす判断が迫られます。『スムーズな情報共有』や『作業の効率化』にも役立つことが可能となりました。
また、危機管理・防災という面だけでなく、地域住民からの様々な情報収集にも利用が可能であり、今後、近隣自治体とも連携していきたいと考えております。

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